コロナ太りを防ぐための小さな習慣

今はやりの「コロナ太り」ですが、あなたはどうですか?

新型コロナウイルスの影響で外出が減った人も多いと思いますが、60%近くの人が以前よりも体重が増えたという調査結果が出ています。

専門家は、運動不足がすすむと生活習慣病になりやすくなると指摘しています。

しかし、レジャーの選択肢が減っているので、どうしても食べ物に楽しみを求めてしまうのは当然のことかも知れません。

そこで考えたいのは、今日からできる「小さな習慣」の見直しです。

食事は野菜から食べる

あなたは、食事をするときに、何から食べはじめますか。

例えば、焼き魚に、きんぴらごぼう、そしてご飯とお味噌汁があったとしましょう。

私は、無意識でいると、まずはお味噌汁に手をつけます。そして、焼き魚を食べつつ、ご飯を戴きます。ときどき、きんぴらごぼうに手をつけるという感じです。

しかし、正しい食べ方は、きんぴらごぼうやおひたし(野菜の副菜)から最初に食べることです。そして、焼き魚とお味噌汁、ご飯はなるべく最後にいただくという順番です。

野菜など食物繊維が多いものを最初に食べることで、血糖値の上がり方をゆるやかにすることができるのです。

さらに、食物繊維には、糖を吸着する働きもあるので、ご飯のように糖のかたまりのような食材をとる前には、しっかりとっておくのが大切です。

かむ回数を多くする

そして、かむ回数を意識すること。

これはお腹がすいている場合には、ついつい忘れてしまいがちです。私は自然にしていると早食いです。

「お腹がいっぱい」という信号が満腹中枢に伝えられるまでは、食べ始めてから20分くらいかかると言われています。

ということは、早食いをしてしまうと、お腹がいっぱいだと感じられずに、必要以上に食べてしまうのです。

外食が減って、おうちでの食事が増えている今、食事をゆっくりとる習慣をつけるのに最適な環境です!

まずは、夕食だけでも良いので、食事の時間をゆっくりと取り、20~30回は噛んで食べることを心がけてみましょう。

副菜や主菜で満腹感を得られれば、ご飯の食べすぎ防止にもなりますね!

食後に5分でも軽い運動をする

食事をしたら、5分で良いので、軽い運動することを心がけましょう。

私の場合、朝はなるべく階段を上るようにしています。エレベーターやエスカレーターを利用する代わりに階段を使うと、効果的に有酸素運動をすることができます。自宅にいる場合は、踏み台を5分だけでも良いですね。

昼は、天気が良ければ食後に5分~10分くらい散歩します。この時間はとてもリフレッシュする時間です。時間がないと思うかも知れませんが、5分なら以外と取れるものです。

そして、夕食のあとは、適当にストレッチをします。一日で疲れたカラダを気持ち良くほぐす感じです。

食事により摂取した糖は、体脂肪として蓄積されますが、食後30分から1時間程の間に運動をすることによって、糖が体脂肪に変わる前にエネルギー源として使われます。

食事直後は、息切れのするような激しい運動だと胃に負担をかけてしまうので、散歩やストレッチなどの有酸素運動がおすすめです!

小さな習慣を積み重ねることで、コロナ太りを防ぐことができますので、出来ることから始めてみてください!

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