青梅をもらったら、あなたなら何を作りますか?

梅の季節がやってきました。

先日、友人から連絡があり、青梅を収穫したのでお裾分けしたい!とのことでした。

彼女の親戚が農家さんで、無農薬で作っている青梅と小梅を、収穫した翌日に沢山分けてくれたのです。

こういった贈り物は本当にありがたいです。いただいた新鮮な梅を新聞紙の上に並べて水分を飛ばし始めました。

ほんのり桃のような香りが部屋中に香り、とても幸せな気分になります。

さて、もしもあなたが青梅をもらったら、何を作るでしょうか。

まずは梅酒から

私は突然やってきた梅を眺めながら、何を作ろうかとしばらく悩んでいました。しかし、日に日に熟してしまうので、まずは梅酒から作ることにしました。

やはり梅酒は外せません。

普通に氷砂糖で作る梅酒と、黒糖で作る梅酒の2種類を作ることにしました。ガラス瓶と砂糖を買ってきて梅酒の漬け込み作業を行いました。

あとは半年先に美味しい梅酒ができあがるのを楽しみに待つのみです。

我が家に、数年前に漬けた梅シロップがあるのですが、梅シロップを冷たい炭酸水で割ると爽やかな梅ジュースになります。

この梅ジュースが大好きな夫の希望で、残った梅と氷砂糖で梅シロップも作ることになりました。

砂糖なしの梅酒

今回梅酒を漬けながら、どうしても気になってしまったのが”砂糖の量”です。

梅酒ってこんなに多くの砂糖をいれないと出来ないの?というのが率直な疑問でした。

あなたもそう感じたことはありませんか。どんなレシピをみても、梅の半分量以上の砂糖を入れてくださいと書いてあるんですよね。

砂糖なしで梅酒は作れないものかと色々と調べてみました。すると、味はともかく、砂糖なしでも梅酒は作れるとありました。え~本当?作れるんだ~!!!甘さがなくても梅エキスを抽出できるの?

と言うわけで、今回は実験として、砂糖なしの梅酒を少量漬けてみることにしました。こちらの味見も半年後になりますが、またレポートしたいと思います。

いろいろなレシピに挑戦

梅酒の他には、梅醤油、梅味噌、塩昆布漬けなど、少量ずつ梅のレシピを作りました。これらのレシピは、漬けてから3日~1週間ほどで食せるのが嬉しいです。

全てが半年後だと待ちきれない感覚があります(笑)

梅醤油と梅味噌については、漬ける前に梅を半日ほど冷凍しました。そうすることで、梅エキスの抽出が早まり、漬け込む時間が短くてすみます。

どれも美味しく出来ましたが、とくに梅味噌は美味しいです。田楽味噌としてナスに乗せたり、生のキュウリにつけたりしても、重宝することまちがいなしです。

こんなに色々と作ってみたのは人生で初めて。世の中では、お家じかんが増えたことで、ガーデニングを始める人が増えているようですが、漬物をする人も増えているのでしょうね。

最後に、日本人と梅の歴史について調べてみました。

日本で梅干しが初めて書物に登場したのが平安時代だそうです。それから果実の利用が盛んになり、鎌倉時代以降は、梅の実の多くが梅干しとして使われ、また薬用としても重宝がられました。

そして、梅の花は鑑賞用として人々にずっと愛されてきました。

現在では梅干しだけでなく、梅酒や梅ジャム、梅エキスなど、健康のために梅製品が数々と生まれています。

梅の利用方法は時代と共に進化しつつ、長い歴史と共に、日本文化にしっかりと根づいているんですね。

今年はそんな梅たちと一緒に豊かな食生活を楽しめそうです。こうやって季節のものを大事にしながら、日々の生活を楽しむことは、心を豊かにさせてくれますね。

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