ものすごく簡単な味噌づくり

今年は梅雨らしい7月なので、ジメジメ感がすごいですね!

あなたにとって、いつか機会があればやりたいな!と思っている事はありませんか。私にとって、味噌づくりはいつかはやりたいなと思っていた事の一つです。

ちょうどスケジュールの調整ができて、気になっていた味噌づくりのワークショップに参加してきました。茨城にあるレストランで定期的に行っているワークショップです。

そして、お味噌の原料は大豆(豆)ではなく”おから”です。

手軽に作れるおから味噌

おから味噌の材料は、米麹、おから、豆乳、塩だけです。豆を炊く必要がないので、初心者にはとっても楽ちんです。しかも、この時期は発酵が早く進むので、3ヵ月ほどで味噌が出来上がるようです。

ワークショップでは全員分を一緒に作ったので、タライに全ての材料を入れてみんなで混ぜ混ぜしました。

ワイワイしながら混ぜた後で、ビニール袋に入れて重さを計り、真空パックの機械を使ってしっかりパッキングをして完了でした。

あっと言う間に500gのお味噌パックが出来上がりました。そして先生からは、ときどき揉んであげてねと言われました。

真空パックにすると雑菌が入らないので、ずぼらな私でも管理が簡単です!常温のまま放置しておいて、ときどき揉んであげればいい訳です。これなら失敗しなくて良いなと納得!

自宅でやるなら家庭用の真空パック器が欲しいなぁ、と思ってしまいました。

しかし真空パックがない場合は、味噌を容器に入れて、空気に触れないように落とし布やラップ、中蓋をします。さらに重しをして、よく見守りながら寝かせていけば味噌ができます。

紅茶きのこ

さて、味噌づくりが一段落すると、次に楽しいランチタイムが始まりました。講師であるシェフの自慢の発酵料理の数々、前菜からデザートまで味も見た目もとっても素敵なランチでした。

途中で「紅茶きのこ」といわれる発酵ドリンクが出てきました。「紅茶きのこ」ってご存知ですか?微炭酸のすっぱいドリンクです。

紅茶に砂糖を入れ、発酵させて作る飲み物です。私は初めて口にしましたが、日本では昭和40年代に流行した健康飲料で、最近またブームがきているようです。

参加されているメンバーの中では、紅茶きのこを自宅で作っている方が多かったです。

手軽に発酵食品を取るのには良さそうです!とっても興味がわきました~

ぬか漬けのススメ

日本にはすばらしい発酵食品がたくさんありますが、その中の一つがぬか漬けです。

ぬか漬けには植物性乳酸菌が多く含まれているので、体内の腸の働きを助けて便秘などの改善が見込めます。

他にもビタミンB1は白米の20倍もの量が含まれているので、ぬか漬けにするだけでビタミンB1が豊富な食材を作ることができるんです。

私は夏になると、冷蔵庫で手軽に作れるぬか床を買って夏野菜の漬物を楽しんでいます。

いつもの野菜を美味しく食べられるだけでなく、栄養価まで高めてくれるぬか漬けは、まさに最高の発酵食品ですね。

昔はぬか床の手入れをしないといけないというイメージがありましたが、最近では手入れが簡単に行えるぬか床がたくさん販売されているので、そのような商品も活用すれば気軽にぬか漬けを作れます。

初心者であれば、きゅうり、カブ、大根、人参などの比較的漬けやすい野菜から始めることをおすすめします。

今年は”おうちでぬか漬け”を楽しんで、夏バテしないで過ごしましょう!

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