ハッカスプレーを作りましょう!

今年は夏になってもマスクが手放せません。

ドラッグストアにはマスクの除菌スプレーがいろいろと売っていますが、少しでも自然のものが良ければ自分で作ることをおすすめします。

とは言っても、いざ作るとなると準備するのが面倒という場合もあると思います。

今日は身近にあるハッカ油を使ったスプレーをご紹介します。ハッカ油なら本屋さんでも売っていて手軽に手には入ります。

ハッカスプレーの作り方

ハッカスプレーを作るには4つの物が必要です。

<準備するもの>
・スプレーボトル 100ml
・無水エタノール 10ml
・ハッカ油 20~40滴
・精製水  90ml

手順は以下の通りです。

1.スプレーボトルに無水エタノール(現在ドラッグストアには売っていないのでウォッカでOK)とハッカ油を入れて混ぜます。

2.精製水(なければミネラルウォーターでOK)を注ぎ入れて、よく振ります。

※スプレーは保存状態が大切ですが、特に夏は温度や湿度の高いところに置かないように気を付けて、1週間から10日程度で使い切ります。

小さなスプレーボトルに小分けにして、キッチンや部屋ごとに置いておくと便利です。

ハッカマスクの作り方

ハッカスプレーを作るのもやや面倒だという方には、まずはハッカマスクを作るのをおすすめします。

未使用の不織布のマスクをチャック付のビニールパックに入れて、ハッカ油を2~3滴垂らしたコットンを一緒に入れておきます。翌日にはハッカの香りのマスクができあがります。

マスクで清涼感が味わえるので、夏の朝など、炎天下でマスクをしなければならない場合も、マスクをすることで気持ちが爽やかになりますし、頭もすっきりとして仕事を始めることができます。

洗濯物やキッチン用ふきんの生乾きの臭いに

梅雨の時期は、洗濯物を部屋干ししてもなかなか乾きませんよね。さらに生乾きの臭いが気になりませんか。

そんなときはハッカスプレーを使ってアイロンがけをすると、さわやかな香りが広がります。ハッカスプレーを噴射してからアイロンをかけるだけです。

それとキッチンの布巾からも気になる臭いがしますよね。布巾を干す前にハッカスプレーを噴射しておけば嫌な臭いを避けることができますよ。

コロナ対策で売られている除菌スプレーは、使用期間が長くて便利ではありますが、生活の豊かさを考えると、お財布に優しく、また安全で、リフレッシュできる、自然のものを使ってみてもらいたいです。

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